スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

”この国のかたち”をかえる・・・その行動プログラム

国の形を変える・・・・・・
”できるわけないやろ、そんなこと!”
誰もがそう思っていると思う。
大変なことだが、可能なのだ。

”信念”やら”思い”やらではない。
形をを変えるということは、そのための行動プログラムをどう組むのか
つまりそういうことなのだ。
できないかもしれない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
変わった後、民主党に政権を預けたことを心底後悔したのと同じことが
起こるかもしれない。
でも、”ダメだったらやり直せばいい”のだ。
現状維持という最大のリスクを回避しなければならない。
けっこう、まだまだ厳しい状況が続くかもしれない。

isinsoukanzu
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120815/plt1208151801014-n1.htm

大阪市の橋下徹市長率いる「大阪維新の会(維新)」との合流を視野に入れた、超党派の中堅議員約10人による新党結成の動きが明らかになった。次期衆院選では、民主、自民、公明3党に対抗する「第3極」の躍進が確実視されており、維新はその大本命だ。それだけに、「国民の生活が第一」の小沢一郎代表、みんなの党の渡辺喜美代表、新党構想が取り沙汰される東京都の石原慎太郎知事らが、連携の機会をうかがっている。橋下氏は彼らをどう分別するのか。人間関係の相関図をもとに、探った。

 「(政界再編では)第3極が、どれだけ躍進をするのかというのと同時に、有権者の皆さんの、きちっとした受け皿をつくらなければいけない」

 民主党の松野頼久元官房副長官は14日、フジテレビの取材にこう語った。松野氏は「鳩山由紀夫元首相の最側近」として知られるが、周囲には「もういいだろう」と話しているといい、民主党や鳩山氏と決別したうえでの新党構想とみられる。

 松野氏は今年3月、自民党の松浪健太衆院議員らと「道州制型統治機構研究会」を立ち上げた。与野党の現職議員約10人が参加し、維新が次期衆院選の政権公約と位置づける「維新八策」と親和性の高いテーマの勉強をしてきた。これまで水面下で20回以上会合を重ね、20日に初めて、公式な会を予定している。

 参加者の1人は「民主、自民の離党予備軍を巻き込んで、新党結成の準備を加速させる。維新との合流もあり得る」と明言した。現状では「政治団体」にすぎない維新が「現職議員5人」を加えて政党要件を満たせば、衆院選で小選挙区と比例代表の重複立候補や政見放送ができ、政党交付金や企業・団体献金も受け取れるようになる。利害は一致するのだ。

 研究会の中核は、松野、松浪両氏に、民主党の石関貴史衆院議員と、みんなの党の小熊慎司、上野宏史両参院議員を加えた5人だ。5人は11日、大阪市内で橋下氏や、維新幹事長である大阪府の松井一郎知事と会談している。

 在阪ジャーナリストは「維新と合流するなら松野氏ら5人が中心で、選挙に強い現職議員が数人加わるくらいだろう。松井氏と自民党青年局で接点があった保守政治家らで、長く会合を続けてきた。青年局人脈を使うのは松井氏の常套手段だ。維新幹部も自民党大阪府連青年局が中心になっている。維新幹部は『選挙が弱くて右往左往するような議員は裏切りかねないし、国民に見透かされるからいらない。(ベテラン議員より)新人の方が可能性があるうえ、言うことをきく』と話している」といい、続けた。

 「新党結成と維新合流の時期は、衆院選の時期とリンクする。年内選挙ならその直前、来年になるなら政党交付金をもらうために今年末になるだろう。したたかな橋下氏はギリギリまで有利なメンバーを見定め、既成政党を揺さぶる」

 一方、他の「第3極」も橋下氏に秋波を送り続けている。

 小沢氏は、1996年にイタリアで実現した中道左派連合「オリーブの木」構想を掲げている。維新がTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に賛成の立場なのを考慮して、小沢新党には「TPP反対」の議員が多いのに基本政策から外した。「脱原発」も共通している。関係者は「小沢氏に近い松野氏や石関氏が窓口になって、連携できる」と期待を込めた。

 維新と政策ブレーンが共通しているみんなの党の渡辺氏は「やろうとしていることが同じ。維新と連携して第1極を目指す」と公言している。橋下氏が「御大」と呼ぶ石原氏も、維新政治塾で講師を務めるなど、関係を維持している。愛知県の大村秀章知事に至っては、地域政党「中京維新の会」を立ち上げ、露骨に抱きついている。

 だが、橋下氏は特定の勢力に接近しない「等距離外交」を続けている。それどころか、次期衆院選で300小選挙区に候補者を立てるため、近く、維新政治塾の塾生や現職議員を対象に公募を始めるなど、政党化したうえで、独自に衆院選を戦う方向に傾いている。

 橋下氏が「第3極」で目指すのは、緩やかな連携ではなく、冷徹な“淘汰”かもしれない。


にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 政治ブログ 議員応援・議員批判へにほんブログ村 政治ブログ 政党(団体)へ人気ブログランキングへ
bannerブログランキングblogram投票ボタンtoremagabanerくる天 人気ブログランキング


スポンサーサイト

テーマ : 地方行政と政治
ジャンル : 政治・経済

橋下改革情報・・意外に詳しいです!
プロフィール

橋下一郎

Author:橋下一郎
選んだ責任をとる!大阪市民

異議無し1!?
最新記事
議会の見張り番?
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ
日々のニュースもお見逃しなく!
世界視点で視る!
情報通の1冊!
ランキング
カテゴリ
清き、厳しき一票を!

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村 政治ブログ 議員応援・議員批判へ
にほんブログ村 政治ブログ 政党(団体)へ
人気ブログランキングへ
banner
ブログランキング
blogram投票ボタン
toremagabaner
異議無し2!?
本日の話題は?
最新コメント
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
あし@
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。